レストラン ラ・マーレ・ド 茶屋

2003年11月27日より     by しょうちゃん

 

 


 11月14日から16日まで開催される (大げさかな?) 「走りのカキを喰う会」に行ってきました。

こちらのレストランでは日本が世界に誇るジャポネカキを宮城県 唐桑から搬送し毎年この時期にこの会を開催しています。これを楽しみにしている方が大勢いらっしゃるようで平日なのに食事中満席になっていました!

平塚の家を出て海岸沿いの国道134号を走り約40分弱で着いてしまいました。やはり平日は道路が空いています!

 子供が小さいのでディナーには来られず、ときどきランチを楽 しみに来るのですが、いつもはパンケットランチという洋風幕の内みたいなものを頂いています。

これは五種類の美味しいおかずとパン、スープ、デザート、コーヒ ーまでついて3500円とお安く、そして今まで一度もおいしさで裏切られたことのないすばらしいものです!しかし今回は特別な時期ということで、奮発して8000円のカキコースを楽しみました。

こちらのレストランはまず入り口を入ると海の見える一回のバー&カフェに通されます。

こちらで逗子海岸からのウインドサーフィンをゆったりと眺め ながら待ちます。


 間近の海を眺めながらの食事は近いのにとってもリゾート気分を味わえます。運転があるのでお酒は飲みませんでしたが、気 持ちのいいBGMと景色・雰囲気で酔ってします。

名前を呼ばれ二階のレストランへ。
レストランは二階と三階で二階はピンクを基調としており、三階はブルーです。今回は二階の角の席で最近はいつもなぜか ここですが、一番お気に入りの席です。↓

お気に入りの席

開店(12:00)と同時に席につきましたが、はじめからこんなに混んでいました!
 

これが今回のお目当てのメニューです!

  こちらではパンを三種類から選べ、いつもはオリーブオイルにバルサミコ酢を適当に混ぜてバターの代わりに と勧められるのですが、今日はオリーブオイルにアンチョビを混ぜたオリジナルのものがはじめから用意されていました。いつもより酸味はないですが、ほんのり塩味がつきこれはこ れで良かったです。

こちらはパンからしてとっても美味しいのでいつも食べ過ぎてしまいます。

 


本日の主役 唐桑半島より搬送の生カキレモン添え

やはり生カキからです。トマト&タバスコソース と 
赤ワインビネガー&エシャロッ トのソースの
2種類でいただきます。たいへん美味です。
私は前者が気に入りました。

 


唐桑カキのラ・マーレ風浜焼き

炭火焼きでさらに甘さが増してこれまたくらくらくる美味 しさです!

 

 

唐桑湾の帆立貝とオマール海老のコライユ焼き

これはオマール海老の頭からとったソースで
味付けされているそうで、このソースが
それぞ れの味をさらに美味しくしています。

 

佐島沖、金目鯛とカキのポトフ仕立て白菜ファルシー添え

とっても薄味でゆっくりと体を中から健康にしてくれそうな優しさを感じるお 味(おそらくカキによるものか)のポトフスープに強烈においしい金目鯛が隠されているという代物で、さすがという感じでした。

 

 

牛ロース カキとごぼうのパナシュ赤ワインソース


ソース牛ロースごぼう全て最高のお味でしたが、なぜか軽くフライにしたカキがこれらをあざ笑うかのごとく美味しかったのには驚きました。

恐るべし旬のジャポネカキ!

いままでの余韻を楽しんでいる飲み物を聞かれたので、カプチーノにしました。こちらではいつも食後はカプチーノにしています。もちろん美味しいからです!

デザートは タルトタタン ピスタチオのアイスクリームを添えて です。

タルトタタンは人気メニューで紅玉を甘く煮た暖かいパイですが、冷たい ピスタチオのアイスがかかってなんとも言えない美味しさでした。

にっこりしているところに最後にカプチーノとお茶うけ小菓子が登場!! 

最後の最後まで美味しくてまた量も
ちょうど良くこの会を堪能いたしました。

帰りもすいている134号をゆっくり海を見ながらドライブして家に帰りました。
ちょっとの時間ですがすばらしいリゾートを満喫したような気分で仕事の疲 れも吹っ飛びました!

こちらのレストランは平日のランチなら予約はとれますし、いつ行ってもがっかりした経験がなく本当にすばらしいですので、是非行かれてみてはと思います。

オフィシャルページ     http://www.chaya.co.jp/


 

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